
コサナが提供しているニュージーランド産の天然はちみつ「マヌカハニー」。今回は社会人・大学生の女性の方にマヌカハニーを試していただきました。
2010年1月22日(金) 19:30〜21:00 東京・恵比寿
出席者
Aさん(自営業) 30代
Bさん(自営業) 30代
Cさん(自営業) 30代
Dさん(会社員) 30代
Eさん(大学生) 20代
Fさん(会社員) 20代
プレゼンター 鴨井一文・(株)コサナ代表取締役
| 今回お試しいただいたコサナのマヌカハニー | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| マヌカハニーMGO100+ | マヌカハニーMGO400+ | マヌカハニーMGO250+ 緑茶抽出成分配合 |
鴨井:皆様、本日はお忙しいなかお集まりいただき、ありがとうございます。マヌカハニーを今日初めてご存じになられた方はいらっしゃいますか。
(2人、手を挙げる。)
鴨井:マヌカはニュージーランド特産の花で、そこから摂れるマヌカハニーには、抜群の抗菌力があります。特にニュージーランド東側に生殖しているマヌカの花から摂れるはちみつが、抗菌力が強いと言われています。
Cさん:「MGO100+」と「MGO400+」は、味が全然違いますね! 質問ですけど、この「MGO」ってどういう意味ですか?
鴨井:MGOは、食物メチルグリオキサールという天然の抗菌成分の略称で、このMGOがどれだけ含まれているかでマヌカハニーをランク分けしています。例えば、1kgのマヌカハニーの中にMGOが100mg以上含まれていたら、「MGO100+」です。「MGO800」くらいまで存在するそうですが、高いMGO値のマヌカハニーは安定供給できないので、「MGO550+」までの表示で販売しています。お試しいただいて、それぞれの味はどんなふうに違いますか?
Cさん:「MGO400+」はとても濃く感じますね。あと独特の風味があると思います。
鴨井:この風味と味の濃さに魅かれて、最初は「MGO100+」を使われていたお客様が、だんだん「MGO400+」をお買い求めになるようになっています。
マヌカハニーの抗菌作用は、例えば十二指腸潰瘍・胃潰瘍・胃癌の原因菌であるヘリコバクターピロリ菌に対して有効であることが、学術的に立証されていて、オセアニア・欧米の医療機関で積極的に採用されています。それから、ヘルペスのウィルスや新型インフレンザウィルスにも効果があるという論文もあります。また、口腔内ケアとしても注目されています。
Aさん:わたし、口内炎がよくできるんですけれど、例えばこれにも効果がありますか?
鴨井:ええ、実際の医療現場ではすでに使われているケースもありますよ。直接塗ってもだいじょうぶです。ニュージーランドでは、傷口に貼る医療用としても使われています。
Bさん:あの、マヌカハニーがウィルスに効くというのは、普通に食べるだけで効果があるのですか?
鴨井:そうです。普通に食べていただくだけで効果が期待できると思います。
Bさん:それはとても優れ物ですね。
Aさん:このハチミツはスプーン1杯でどのくらいのカロリーがありますか?
鴨井:16キロカロリーぐらいですね。調味料としては、砂糖で摂るよりは、ハチミツの方がヘルシーですね。
Cさん:緑茶成分が入っているこちら(写真左)の商品もいただきましたが、独特な味わいですね。
鴨井:じつはこれ、イギリス向けに開発された商品なのです。イギリスは紅茶がメインで、緑茶をほとんど飲まないので、逆にこうしたはちみつに人気があります。
マヌカハニー以外では、アカシアや蓮華にも抗菌力があるとされていますが、熱が加わるとダメなんです。でも、マヌカハニーに含まれているMGOは熱に強く、抗菌力は保たれます。
Bさん:そのMGOの含有の違いは何によるんですか?
鴨井:原木の違いですね。同じマヌカの木でもMGOをたくさん含んでいるものとそうでないものがあるみたいです。
Aさん:いろいろなマヌカハニーの商品がありますが、最初に試すにはどれが良いでしょうか?
鴨井:抗菌力を期待されるのなら、「MGO100+」から上がいいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
| マヌカハニーMGO30+ 250g ¥1,890(税込) |
マヌカハニーMGO100+ 250g ¥2,625(税込) |
マヌカハニーMGO400+ 250g ¥4,410(税込) |
Aさん:「MGO30+」はどうですか? MGO値が低い方が値段がお手ごろですので。
鴨井:健康のためだけに摂るのならば、「MGO30+」でもいいですよ。サプリメントを含めた健康食品は、なるべく病気になる前の予防として摂るのがいいです。
Aさん:ところで、乳幼児が食べても問題ないんですか?
鴨井:残念ながら、天然の食品なので、雑菌類が含まれていたりもします。例えばボツリヌス菌がそうです。弱毒ではありますが、免疫力が弱い赤ちゃんにはあまりよくないですね。赤ちゃんは生まれた瞬間はお母さんの免疫を持っていますが、自分で免疫を作れるようになるまでの期間は、免疫力が弱いですね。日本養蜂はちみつ協会では、1歳未満は食べてはダメとされています。また、妊婦さんにも気をつけてくださいというアナウンスを入れるようにしています。
Fさん:ヨーグルトに入れてもおいしいですね。
Aさん:あと、腸内環境にいいと聞いていますが、便秘にもいいのですか?
鴨井:味もおいしいですし、ヨーグルトの善玉菌をマヌカハニーで補給することで、より一層の整腸効果が期待できます。
Bさん:はちみつは普段、料理に使っています。お肉が柔らかくなりますね。鶏肉を調理する際に使うことが多いですが、他のものでも使います。でも加熱しちゃうので、ハチミツの効果としては下がってしまうのでしょうね。
鴨井:このマヌカハニーは大丈夫ですよ。はちみつには、たくさんの使い方があると思います。昨日お話を伺った取引先の方は、トマトにハチミツをあわせるのがいいと言っていましたね。
Dさん:たしか、ご飯にはちみつを入れて炊くというのがありましたよね。つやがでる裏技ということで。
Eさん:うちの母もはちみつを使っています。「白糖はよくない」というから(笑)。
鴨井:上白糖はからだを冷やしますからね。
Aさん:ハチミツ風呂とか入ってみたい!
Bさん:保湿にとてもいいと思います。あと、抗菌効果もありますよ。おまけに血行促進も期待できるんではないでしょうか。
Cさん:すごい、いろいろ期待できるんですね! あと、顔パックは絶対いいと思います。食べられるパック(笑)。もし商品化されたら、すぐに試してみます!
鴨井:ニュージーランドでマヌカハニーを製造しているマヌカヘルス社は化粧水もクリームも開発していますし、弊社も現在開発中です。出来上がったらぜひモニターをお願いします。石鹸も開発中です。化粧品には、各国の規格がありまして、例えばアメリカでは販売可能でも日本では不可な部分もありますし、その逆もあります。国ごとに安全性のデーターをとるのですが、人種によって出るデーターが違います。日本人は世界でもデリケートなほうです。肌の老化は遅いですね。アメリカなどでは、10代後半でも老化が始まっている人もいます。日本人の老化が始まるのはだいたいいつからだと思いますか?
Aさん:よく、だいたい25歳からと言われますよね。
Bさん:私は26歳からでした(笑)。
鴨井:みなさんが25、26歳とおっしゃるのは、だいたい老化が始まったことに気づくときで、実際にはもっと前から始まっているのですが、それに気づかないのです。細胞の状態からいうと、12、13歳くらいがピークじゃないでしょうか。美容のスペシャリストが実際に見て気づくのは、20歳以降ですね。身体も肌も状態が落ちていくのは止められないので、いかに落ち方を緩やかにしていくかが問題ですね。
Bさん:身体を内側から若々しく保つために気をつけた方が良いのはどんなことですか? 美容のために摂取した方がいい栄養素も教えてください。
鴨井:美容の面からは、身体が酸化しないことが大事です。その他の問題では例えば、コラーゲンの劣化ですね。体内で失われていくものと新しく生成されていくものの両方がありますが、失われていくものの比率が高くならないようにしないといけません。そのために、コラーゲンの促進が可能なものを摂るのが大事です。
Fさん:コラーゲンは摂り過ぎると太ると言われてませんか?
鴨井:コラーゲンはタンパク質ですので、脂肪のようには太りません。糖についてはエネルギーに変わりやすいので、体を動かせば大丈夫です。燃焼させるとすぐエネルギーになりますから、消費してあげるといいですね。
本日は長い時間、ありがとうございました。みなさまのご意見を参考にさせていただき、新しい商品開発に役に立てたいと思います。
| 今回の試食会でお試しいただいたマヌカハニー | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| マヌカハニーMGO100+ | マヌカハニーMGO400+ | マヌカハニーMGO250+ 緑茶抽出成分配合 |
| マヌカハニーを使ったこんなレシピをご紹介します | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| ○甘くてしょっぱい「朝の完全食」 「チーズハニートースト」 | ○甘いイチゴを温かく召し上がれ!「ホットハニー・イチゴ・オ・レ」 | ○ごはんに合う!ヘルシーレシピ「大根のはちみつしょうゆソテー」 |